全体那珂川町

那珂川町の「観る」

那珂川水遊園(なかがわすいゆうえん)

那珂川にすむ魚たちの展示を中心とした体験型水族館や、広場、イベント施設を備えた遊園施設です。広大な敷地の中には水族館のほか、釣り池、創作工房、味わい工房など様々な施設があり、家族や団体のお客様で大変賑わいます。

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馬頭広重美術館(ばとうひろしげびじゅつかん)

歌川広重の肉筆画や歌川派の浮世絵版画、小林清親の作品等、「青山コレクション」が展示されています。広重の肉筆画の中でも「江都八景」「藤十二景」は重要文化財クラスと評価されています。

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いわむらかずお絵本の丘美術館

その作品がヨーロッパ、アメリカ、アジアなど13カ国翻訳出版されている世界的な絵本作家いわむらかずおさんの絵本美術館。自然をテーマにほのぼのとした世界を展開する”いわむらワールドが堪能できます。また、美術館周辺は雑木林や野生植物、野生動物の宝庫。絵本の中のような自然が多く残っている絵本の丘農場があります。

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鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)

樹齢千年と伝えられる杉や原生林が生い茂る神秘的な佇まいの子山上神社。創建は大同2(807)年といわれ、山岳信仰や製紙の守護神が奉られています。本殿や随神門は再建ながら、柱や頭貫の彫刻や装飾の豊かさは類を見ません。境内一帯は貴重な植物の宝庫で「21世紀に残したい日本の自然100選」にも選ばれています。

 

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小砂焼(こいさごやき)

小砂焼とは、天保元年(1830年)に水戸藩主徳川斉昭(烈公)がこの陶土を発見し、水戸藩営御用製陶所の原料として使われたのが興りです。「栃木県特産品百選」や「栃木県伝統工芸品」に指定されています。

 

馬頭院(ばとういん)

現在も水戸黄門様としてなじみの深い第2代水戸藩主徳川光圀は、度々この地を訪れ、元禄5(1692)年に将軍山地蔵院十輪寺を訪ね、由緒を調べました。そして地蔵院を脇寺とし、本院は馬頭観世音を本尊とした馬頭院と名付けたと伝えられます。光圀公が植樹した枝垂栗(年に3回開花するため三度栗と呼ばれる)も有名です。

 

那珂川グリーンヒル

「栃木の景勝百選」に選ばれたすばらしい景観の馬頭グリーンヒル。ナラ、クヌギなどの林に囲まれた自然豊かな敷地内には、フィールドアスレチックやテニスコート、キャンプ場、バンガローなど充実した施設があり、県内外からの利用者で賑わっています。

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唐の御所(からのごしょ)

和見、北向田から小口にいたる西尾根に散在する横穴群は、国指定の史跡で古墳時代後期の豪族の墓と伝えられています。内部には横穴式石室と同様に玄室や玄門、羡道などがあり、玄室全体は一戸の住宅を思わせるような構造で、精巧さでは全国屈指といわれています。